個人事業にかかる税金御紹介

事業をはじめることを決めたなら

そういうわけで、私の場合は、来年、ネイルサロンを開設するに当たっては、最初にきちんと書類を揃えて、青色申告を申請しようと思うわ。そうすれば、個人事業の税金も、かなり節税できそうだし。 ああ、そうだ、来週のスクールでのネイルデザイン・コンテストの図案を考えなくちゃ。前回は2位だったから、今回は絶対優勝したいのよね。本当に、ネイルって、女性の楽しみよね。新しいデザインのことを考えているだけで、とても幸せな気分になるし、そのデザインをお客様に喜んでもらえたりしたら、もう、本当に天に昇っちゃうかも! もちろん、事業を始めたら、経費も個人事業の税金も、しっかり節約して、サロンを拡大するための投資に回していかなくちゃ。いつかは、ネイリストも5人くらいはいて、個室で施術できて、地元でも有名な予約のとれないネイルサロンになるといいなあ。

 

開業

まず、開業手続きに必要なことについて調べてみますね。個人事業の開廃業等届出書、所得税の棚卸資産の評価方法・減価償却資産償却方法の届出書、青色申告承認申請書等を地元の税務署に提出して、個人事業開業申告書を都道府県事務所に提出することで、事実上、いざ、開業ってことみたい。ということは、つまりそこからお客様を取れるようになるわけだから、それまでに、お店のパンフレットや名刺、それに必要な道具や器具なんかも揃えておかなくちゃいけないわね。でも、開業届を出す前に準備したものでも、お店の経費になるのかしら。 はい、ありました。なるみたい。まあ、当然よね、だって、どんな仕事でも、開業しようと思えば、事前にいろいろ揃えなくちゃいけないもの。でも、こういうものは必要経費としても、個人事業の税金は、どういうお金にかかってくるのかしら。

 

家族に事業を手伝ってもらう場合

私の場合は、家族に手伝ってもらう予定はないけど、もし、家族に仕事の一部を手伝ってもらう場合にも、青色申告にはメリットがあるの。青色専従者給与に関する届け出書、という書類を提出しておけば、家族への給与も必要経費にできるのね。白色の場合は、家族への給与でも一部しか経費に計上できないから、全額計上できるメリットは大きいわね。 結局のところ、個人事業でも、きちんと節税はするべきだと思うけど、実際には、経費だってなんだって必要最小限でやっていくから、節税できるポイントって結構少ないと思うの。だから、たとえば、家族に経理をやってもらって、その分もお給料として経費に入れられたら、支払う税金も少なくなるし、一石二鳥よね。個人事業の税金は、節税のポイントが少ないから、じっくり考えてしっかり節税をするのが重要なのね。

 

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